キャッシングの基礎知識

キャッシングに関する基礎知識を学びましょう。 これを読まずにキャッシングするのは危険です。

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キャッシングの基礎知識

そもそもキャッシングとは?

キャッシングとは英語で言うとcashing(現金化)。
何だか「キャッシング」と言えば聞こえは良いのですが、その実態は借金以外の何物でもありません。

キャッシングは金融機関等が、利用者本人の確認と信用情報に基づき、スピーディーに現金の貸付を行なう融資のことです。
通常は借入限度額が300万程度迄で、不動産担保・保証人は不要です。(申込人の信用情報や借入希望額、資産背景等によって異なります。)
また、カードの発行手数料や年会費、その他手数料も通常は必要ありません。

キャッシングには、専業系キャッシングや銀行系キャッシング、信販系キャッシング、女性専用キャッシングや学生ローン、不動産担保ローンやビジネスローンなど多種多様なプランが各キャッシング会社で用意されており、その利率、返済回数、返済方法などは各社異なりますので、キャッシング申込の際には十分注意しましょう。

特に、携帯電話番号のみが連絡先となっている、いわゆる090金融などのヤミ金業者には十分注意を払って下さい。
正規の金融業者(消費者金融)の場合、必ず登録番号があるはずです。(貸金業規制法第三条)

正規の消費者金融であれば、例えば本社が東京にあり、他県に営業所などを持っている場合は、財務大臣に登録申請をし、ひとつの都道府県のみで営業する場合は、都道府県知事に登録申請を行っているはずです。

東京及び他県2箇所以上に営業所がある場合 → 「関東財務局長(3)第00000号」

東京都内だけで貸金業をしている場合 → 「都(2)第00000号」

上記のように看板や駅前で配っているティッシュに書いてあるはずですので、きちんと確認をしましょう。
尚、()内の数字は貸金業登録に義務付けられた3年毎の更新回数を示しています。

つまり、()内の数字が「1」であれば、その会社は金融業を開業してから3年未満の若い会社であると言うことが言えます。

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